クレジットカードの使用手数料とはどんなもの

クレジットカードを使用したとき、手数料を引かれた経験はありませんか。
カード決済時の手数料には2種類あります。
クレジットカード加盟店と、クレジットカード利用者の手数料です。
カード会員が支払うものには、年会費、分割払いまたはリボ払い手数料、キャッシングサービスの手数料、ローンサービスの手数料などがあります。
一方、クレジットカードの加盟店は、カード決定額に応じて一定割合の手数料をクレジットカード会社に払ういます。
大体3%~7%が相場です。
いずれも支払先はクレジットカード会社です。
クレジットカードで決済をした時に、その店がクレジットカードの手数料という形で請求をされたという人は少なくないようです。
手数料とは、本来は店がクレジットカード会社に支払うべきものを指しています。
客側が払う必要がないお金を、加盟店が負担せずに客に押しつけているという形になり、納得がいくものではありません。
現金特価と銘打ち、クレジット払いとの価格に差をつけている店もありますが同様に正しい行為ではありません。
お店側としては、クレジットカードより現金を使って商品を買ってくれた方が手数料がかからず、確実にお金が入るというわけです。
支払い時につくポイントに差をつける店もあるようです。
手数料は決済額に加算されているか、クレジットカード払いの際には注意をしてみてください。

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2012年11月22日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:イベント

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